レッドビーシュリンプの事や、日常の他愛のない事を書いてます...。
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我が家の赤エビ
は、今から3~4年前、地元の熱帯魚屋さんで、

1匹680円で購入したレッドビーを、赤の多い個体を選別して

ある程度固定したものです。

きっかけは、レッドビーの殆どがバンドや白の多い個体が多くて、

逆に赤が多い個体がいてもいいかな、という気持ちからでした。

今では、殆ど(8~9割位)が親エビと同じ様な色や模様の稚エビが

生まれるようになりましたが、今思えば、結構苦労しました・・・。

まず最初の親エビ。赤の多い個体が・・・ウチにはおらん

そこで、思い当たる熱帯魚屋を片っぱしから当たってみることに。

すると・・・いましたぁ!殆ど全身が赤い~!でも、色が薄い

まぁ、当り前か。店のご主人に聞いたところ、近くのブリーダーさんが、

選別漏れをタダ同然に店に持って来てくれているとの事・・・。

・・・ふ~ん。あ、そぅ。それでも私には、価値があったんです、えぇ。

当時、巷ではもちろん白主体でしたからね~。

やったるぞ~、とブリード開始念願のF1~

その結果、・・・んー、んむぅぅ~ちっちゃいながらも、

みんな、どの子もこの子も、・・・バンド入ってんじゃあぁぁん

とーちゃんもかーちゃんも、みんな赤いのしかいないのに。

なんでや!?なんでなん?無常感と何故か、

「騙されたぁ」(騙されてません)という思い。

心が折れそうになりつつも、稚エビはすくすく成長・・・。

すると、殆どの個体が白のバンドが乱れるか、薄く少ない個体に。

おぉ~、こうゆうことねぇ、と妙に納得。それでも

F4~F5とかまでは、なんか中途半端な柄の子ばっかし。

選別してるつもりなんだけどなぁ。と、なかなか赤の濃い、

白の少ない個体が固定出来ずにいました。

そりゃあ、白のバンドを入れようとしていたところに

また、逆に赤くなってョ、なんて。

勝手に品種改良される身にもなれっ!と聞こえてきそうですもんね。

・・・そんな頭の中のエビちゃん達のシュプレヒコール?にもめげず、

やっとこさ、現在に至ります・・・。

赤エビ

今、海外から来ているブラック、レッドシャドウ(パンダ?)なんかも

ビーからの品種改良ということらしいですが、

また違った魅力を出せるように(まだまだですが)頑張りたいですね









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